開花宣言(笑)
先ほど、金のなる木を眺めると・・・
「お~咲いてる」と言うことで
開花宣言します

満開になると、見事だろうな~
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日々のできごと | 21:07:56 | コメント(0)
金のなる木
室内に置いていることも効して、2週間でつぼみがかなり膨らんできました。

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日々のできごと | 21:37:14 | コメント(0)
アップしました
特定非営利活動法人あすかホームページの「あすかニュース」に「福島民報に掲載されました」をアップしました。

お知らせ | 19:53:25 | コメント(0)
風吹かば吹け 浪立たばたて
今日は一日、冷たい雨の会津若松です。
昨日、札幌は11月としては1953年以来62年ぶりに40センチの降雪とニュースが伝えていました。

「ますらをが 心定めし 北の海 風吹かば吹け 浪立たばたて」
北海道十勝開拓の祖である依田勉三(よだ べんぞう)さんの和歌です。
北海道を離れて30年以上経ちますが、雪の季節になるとこの和歌を思い出します。
ちなみに、漢字は一緒ですが、私は依田で「よりた」と読みます。
勉三さんとは全く無関係です(笑)

無関係ではありますが、名前の漢字が同じで、私が帯広に住んでいたころ、自宅から500mほど離れた中島公園に勉三さんがクワを持って立っている銅像があってよく遊びに行っていたので勝手に親近感を感じています。

勉三さんは静岡から30余人で未開の十勝に足を踏み入れ、バッタの害、冷害、霖雨や日照り、そして厳寒の冬など次々と襲ってくる大自然の脅威に挑みながら必死の開拓だったそうです。
そして、勉三さんが開拓の末に興した晩成社(牧場)が、明治38年(1905年)に北海道で初めてバターを商品化したそうです。
北海道広尾郡大樹町(帯広と襟裳岬のほぼ中間にある町です)にある晩成社史跡公園には勉三さんが明治26年(1893年)に建て、大正4年(1915年)まで住んでいた住居を復元したものをはじめ、サイロ跡や上記の和歌が刻まれている歌碑などがあります。

さて、晩成社が北海道で初めて商品化したバターは「マルセイバタ」として東京はじめ日本国中に販売されたそうですが、この商品名「マルセイバタ」どこかで聞いたことはありませんか?
ちなみに「マルセイバタ」販売当時のラベルです↓
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これもまた、どこかで見たような??

北海道土産は数あれど
誰もが一度は食べたことがある

もちろん、コレ↓「マルセイバターサンド」です。
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「マルセイバターサンド」を製造する六花亭と晩成社は無関係ですが、やっぱり、北海道で初めてバターを作ったことに敬意を表して「マルセイバタ」のラベルを使ったみたいです。
このお菓子の包装紙がなんとなくレトロ感あるのは、そのためだったんですね~


さて、勉三さんの銅像が建っている中島公園の真正面に「帯広柏葉高校」があります。
この高校の卒業生は すごい!
中島みゆき ドリカムの吉田美和 TBSアンウンサーの安住紳一郎 などなど

話しは あらぬ方向に・・・
勉三さんの和歌にある「風吹かば吹け 浪立たばたて」って正岡子規が海軍の友達に贈った有名な歌「戦をも 厭わぬ君が 船路には 風吹かば吹け 波立たば立」のパクリ??
司馬遼太郎さん原作「坂の上の雲」をNHKで放送した時も香川照之さん演じる正岡子規が、この歌を詠みました。
時代的に依田勉三と正岡子規の生きた時代はかぶりますが・・・

しかし~
私が大学の卒論で書いた一休さんの短歌です。
「有漏路(うろじ)より 無漏路(むろじ)へ帰る 一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け」

やっぱり、勉三さんも子規さんも 一休さんには敵わない。


会津若松に振っている雨は、夜更け過ぎに雪に変わるそうです。


雑感・ひとりごと | 21:12:33 | コメント(0)
機関紙
「もし、われわれが新聞なしの政府をもつべきか、もしくは政府なしの新聞をもつべきかのいずれかを決定することをまかせられたとしましたら……私はためらわずに後者を選びます」アメリカ第3代大統領トーマス・ジェファソンの言葉です。

この言葉ほど大それだものではありませんが、特定非営利活動法人あすかでも年に2回、機関紙を発行しています。
賛助会に入られている方には、2~3日中に届くと思いますので、ご一読下されば幸いです。
また、当法人の機関紙を一読してみたい方には、お配りいたしますので
特定非営利活動法人あすかホームページ」→「アクセス」→「所在地・連絡先」にある電話又はメールにてお知らせください。

特定非営利活動法人あすかのホームページ「あすかニュース」に「第30回一般財団法人松翁会社会福祉助成決定通知 贈呈式」をアップしました。


日々のできごと | 20:52:13 | コメント(0)
アップしました
「金のなる木」ってご存知ですか?
本来はカゲツ(花月)という名前ですが、葉が硬貨に似ていたり、下の写真のように新芽に五円玉を入れて育てると木にお金がなっているように見えるので「金のなる木」と呼ばれています。

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さて、その「金のなる木」
繁殖はとても簡単ですが、なかなか花が咲かないことでも有名で、私自身も満開の金のなる木は一度しか見たことがありません。

特定非営利活動法人あすかの事務所に鎮座している「金のなる木」は義理母が育てた大木で(本来は木ではないのですが)沢山のつぼみをつけています。
定期的につぼみの成長もこのブログでアップしていきますので、楽しみにしていてください。

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↑ここまで育つと威風堂々 って感じです

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↑開花が楽しみです

さてさて、「金のなる木」の花言葉は「一攫千金」だそうです。

今年は何かとアタリの良い年なので年末ジャンボでも・・・


特定非営利活動法人あすか のホームページに「立ち上げ支援講座 第2段階に参加してきました」をアップしました。

是非、ご覧になってください。

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お知らせ | 20:42:59 | コメント(0)
言葉による自己表現の研究をライフワークとし、コミュニケーション、プレゼンテーション、 能力開発などを専門としている高嶌幸広さんの著書「ほめ上手・叱り上手になる本」では人を育てることを車の運転に例え、次のようなことが書かれています。

オートマチック車は、アクセル、ブレーキ、ハンドルの三つの操作で運転する。
その三つの操作がそれぞれ「アクセル=ほめる」「ブレーキ=叱る」「ハンドル=教える」に当たる。
前に進む(育てる)には、アクセルを踏む(ほめる)。
ブレーキを踏んで(叱る)ばかりでは、なかなか前に進まない(育たない)。
まして目的地にたどり着くには、確かなハンドル操作(教える)が欠かせない。

簡単な対比ですが、とても分かりやすく書かれていると感心してしまいました。

1994年に日本で5件目の世界遺産として登録された「古都京都の文化財」の構成資産である宇治上神社に次のような張り紙があるそうです。

「ここは神社です。
皆様が心を静めてお参りをされる場所です。
テーマパークでもファミリーレストランでもありません。
サービス業ではないのです。
『お客様は神様』の自論は通用しません。
本当の神様は目の前においでです。
当然、不敬な行動は叱ります。
親御さんがお子様をしっかり御監督なさって下さい。
お子様を叱るのは、親の責任ですし、親が不行き届きで、周りの人に叱っていただいたなら、逆切れではなく、『ありがとうございます』です。
自分本位な考えの大人になられないように、正しい教育で共にお子様の健やかなる成長を見守りましょう」


今まで多くの知的障害の子どもと接してきました。
「障害があるから」大目に見るのではなく「障害があるからこそ」正しいこと、間違っていること、進むべき将来をはっきり教えることが大切だと思います。
本人の意思を尊重することも大切です。
本人がやる気になるまで待つことも大切です。
しかし、「障害があるから」というシールドの中で全て本人の意向まかせにすることが正しいとは思いません。


特定非営利活動法人あすか ホームページの「あすかニュース」に「少しだけ賑やかにしました」をアップしました。
是非ご覧になってください。

未分類 | 22:21:15 | コメント(0)
アップしました
特定非営利活動法人あすかHPの「あすかニュース」に「贈呈式に参列しました」をアップしました。
是非ご覧ください。

江戸時代の儒学者・佐藤一斎の言志録第十一条「心は自ら是非を知る」に
「秤(はかり)は物の重さをはかることはできるが、自分の目方を計ることはできない。物指は物の長さをはかることはできるが、自分の長さを計ることはできない」と書かれています。
他人と比較することで、自分を知ることはできません。
当たり前の話ですが、ともすると忘れがちになってしまいます。
数値だけで「人間」を推し量ることはでないですし、人が秘める可能性の力は多彩です。

歴史に名を残したチャーチルやアインシュタイン、レントゲンなど若いころは落第生だったり、劣等生だったりという話しをよく耳にします。
しかし、彼らに共通すること、それは、決してあきらめず自分を小さく量ったりはしなかったと言われています。

今回、頂いた中央競馬馬主社会福祉財団並びに福島馬主協会助成の申請も去年に引き続いて2回目の申請でした。
当法人のように風が吹けば飛んでいきそうな極小規模(笑)の事業所において助成は金銭面に留まらず自信や信頼など大きな力を与えてくれます。
あきらめの悪い私は、頂けなかった助成に対しては頂けるまで喰らいついていきます。

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↑あまりにも有名 渡部崋山筆 佐藤一斎像

話しは飛びます・・・
「あすかニュース」の「贈呈式に参列しました」に書きましたが福島競馬場に入場するのは実に30年ぶりです。
今日は30年前の事を思い出しながら贈呈式に臨みました。

お知らせ | 21:05:14 | コメント(0)