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未分類 | 19:25:36 | コメント(0)
理屈と言い訳
昨日に続き、シンクロのコーチ、井村雅代さんのお話・・・
2008年の北京オリンピックでは中国チームのヘッドコーチに就き、中国チーム悲願のメダル獲得に貢献した時のこと
「人間は理屈をこねずにやればうまくなる。だから自分の才能を信じなさい」と選手たちに言ったそうです。

人間は、なににつけ「理屈」や「言い訳」を探してしまう動物です。
例えば、年度末によく見られるお役所の「研修旅行」という言い訳の「観光旅行」
当事者のお役人は「仕事」と理屈をのたまっていますが、その内容は・・・(笑)
最近では、そんな無理やりとってつけたような言い訳じみた「研修」を誰も認めてはいないでしょうが、時々その手の話題がニュースになるところを見ると、未だに懲りもせず「観光」を「仕事」と言い張っている輩は減っていないようです。
そして、そのような輩に限って「真意が伝わらなくて残念です」と言い訳の上塗りをするものです。(笑)

話しは戻りますが、井村雅代さんの著書「あなたが変わるまで、わたしはあきらめない」に
「コーチや先輩のアドバイスを素直に受け入れ、実践する選手は、自身の壁を破れるものだ」
と書かれていました。
自分の都合のいいように理屈をこねるより、まじめに、素直に実践した人が成長すると言うことでしょうね。


日々のできごと | 19:23:49 | コメント(0)
世界水泳
世界水泳がロシアのカザンで行われています。
日本のお家芸と言われていたシンクロでしたが、2008年の北京五輪を最後に世界大会のメダルから遠ざかり、それ以来低迷状態・・・

しかし!
昨年のこと、五輪6大会連続メダル獲得の立役者である井村雅代さんが代表コーチとして10年ぶりに復帰し、昨日7月27日に行われた世界水泳シンクロ「チームテクニカル」ではロシア・中国に続き堂々の3位となりました。

さて、その井村雅代コーチがNHKの「人生の歩き方」と言うインタビュー番組で、次のようなことを話していたのが印象的でした。

選手が「もう私、これが限界です」と弱音を吐くと、いつも「限界ってどこにあるの? どこに見えてるの?」と聞いていた。
そうやって、選手の心から、固定観念や限界という言葉を取り払い、潜在能力を引き出してきました。


さすが、世界に通用する選手達を育て上げてきた方の言葉だと思います。
「限界だ」と思う時、そこには新しい可能性を開くチャンスが潜んでいるものなのですね~

さて、今夜の世界水泳シンクロは今大会から取り入れられた男女混合のミックスデュエット
そして、チーム・フリー、フリーコンビネーションと続きます。
日本人選手の活躍が楽しみです。


未分類 | 19:31:50 | コメント(0)
夏休み
子どもたちにとっては待ちに待った夏休みが始まりました。
親にとって「夏休み」はなにかと大変ですが、これからの1カ月は家庭教育の絶好の機会としてみるのはいかがでしょうか。

私が教師時代、常に思っていたことは、教師が生徒に対し「私のようになりなさい」というのはただの傲慢で、教師が生徒にとって模範になる唯一のことは「努力する姿」を示すことでした。
大切なのは自分の欠点やいたらなさを自覚しつつ、完成を目指して成長し続けること。
生徒と一緒に前進することでした。

これは家庭での教育にあっても同じことだと思います。
一つ屋根の下で暮らす親子にとって、「模範」となるのはなかなか難しいものです。
共に成長を目指す夏休みという考え方なら努力できると思います。


雑感・ひとりごと | 17:33:26 | コメント(0)
熱中症
今日は、若干涼しい会津若松ですが、今週初めは全国的に記録的な暑さにより、熱中症で搬送される人が急増しました。
熱中とは文字通り「熱に中(あた)る」ことです。
体の内外の「熱」によって引き起こされる、けいれん、失神、嘔吐などの不調を指し、最悪の場合、死にも至るので細心の注意が必要です。

炎天下で、重労働や激しい運動を続けていると起こりやすいですが、小児や高齢者などは、家の中でも発症する場合があります。
この場合、本人はなかなか気付きにくいので、周りの人がよく注意しなくてはなりません。

熱中症の予防法は、何といってもこまめに水分と塩分を補給し、体調が悪いときは無理をしないことです。
そして、外出時は、通気性の良い服装で帽子をかぶる事を忘れずに!

さてさて、暑さといえば汗
「不快だ」とか「臭い」と、とかく嫌われ者の汗ですが、「汗」には体温調節など大事な役割があります。
体内の老廃物などを排泄する言うなれば体の掃除機でもあります。
上手に汗をかけるかどうかは、健康のバロメーターとも言えます。


日々のできごと | 18:05:48 | コメント(0)
本の話し
最近、ある本が話題になっています。元少年Aの手記です。
その本に関して私個人がとやかく言うつもりはありません。
ただ、武者小路実篤さんの詩の一説にこんな言葉があります。
「いい本をよむ喜びは 生きるよろこび」と…

さてさて、最近、本屋さんに立ち寄ったのはいつですか??
「活字離れ」という言葉を聞くようになった背景にはインターネットやテレビゲーム、そしてSNSやメール等に費やす時間が増え、世の中が便利になり、簡単に情報が入るため、本に関心が向かないからだと思います。
そして、インターネット通販などでよく目にする「これを買った人は、こんな本も読んでいます」という文面に心を奪われ、自分で本を選べない人も増えてきているそうです。

世の中には「良書」ばかりではありません。
「悪書」もあります。これは人を陥れようとする低劣な書物で、人間性を破壊し、成長への道をふさぐものにもなり得ます。

「読む力」とは「書く力」であり、それはまた「語る力」です。
そしてそれはそのまま「人間の力」につながります。

冒頭に記した武者小路実篤さんの詩には、このような続きがあります。
「悪いものはよめないよ 頭がくさるから」


雑感・ひとりごと | 18:58:42 | コメント(0)
7月7日
科学者のフレッド・ホイル博士とチャンドラ・ウィックラマシンゲ博士の推定によると、生命に必要不可欠な「酵素」が偶然に形成される確率は10の40,000乗(1の後に0が4万個付いた数)分の1だそうです。
この数字がどれ程の確率かすらわからないくらい気の遠くなる大きな数字ですが…
それほどにまで、この地球は奇跡の星と言うことです。

そのチャンドラ・ウィックラマシンゲ博士の創った詩にこんなのがあります。

見上げれば、星ぼしに満ちた空がある
今夜のこの星空の中に
どんなにか多くの「愛」と「いのち」が秘められていることか

明日は七夕です。(東北、北海道などでは旧暦の8月7日ですけれど)
満天の星を仰ぎ、愛や生命などかけがえのないものを実感してみてください。

さて、明日は晴れるかな?

未分類 | 17:57:39 | コメント(0)
「挨拶」と「姿勢」
昨年まで、一応「管理職」という立場に立っていた手前、新たな仲間を採用する場面に何度も立ち会う機会がありました。
その時の、私自身の採用基準は「挨拶」と「姿勢」でした。

「姿勢」とは言葉の通りで
例えば面接中の「椅子に座っている姿勢」とか「立っている姿勢」
場合によっては「食事の姿勢」のことです。
姿勢がピシッと決まっていないと、やはり生徒を指導する時もピシッと決まりません。
そして、生徒と共に食事をとる時も、教師が猫背であったり、足を組んでいたり、肘をついていたり… こんなのでは食育どころではありません。
姿勢が定まらない=仕事も定まらない

そして、「挨拶」
「おはようございます」等の挨拶が適切に、そして明瞭に言えないのは問題だと思います。

「叱られることになれていない」「子どものころから携帯メールで対面が苦手」等の要因かもしれませんが、最近ではどの企業も挨拶などマナー研修に力を入れているようです。
挨拶は社会に出る前に身に着けておくべき基本だと思うのですが、最近ではそうでもないようです。

職場での人間関係は社会人としての第一歩です。
その第一歩で最も大切なのが「挨拶」と「姿勢」だと私は思います。


雑感・ひとりごと | 23:47:14 | コメント(0)