事務所に変身
「明窓浄机(めいそうじょうき)」という言葉を知ってますか?
意味は「勉強には明るい窓と清潔な机が最も適した環境である」と言うことだそうです。
まぁ 字の通りですが…

「やる気があれば何でもできる!」という精神論だけではなくて、環境を整えることが意欲をわきたたせるということを示唆している四字熟語だと思います。

今日、事務所が一変しました。
ようやく事務所らしい環境になりました(笑)

近いうちにホームページで紹介したいと思います。

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日々のできごと | 22:07:20 | コメント(0)
しっかりした考えor頑固?
年齢を重ねるにつれ、だれしも、しっかりした考えを持ち得たような気になります。
しかし、そこに落とし穴があるのではないでしょうか。

自分自身が思っている「しっかりした考え」とは
自分の考えや生活をかき乱すようなモノを見ても、それを見ないようにする術を身に着けただけなのかもしれません。

知らぬうちに保守的になってしまうのが人の常です。
良いことだと頭で理解しても、長年の慣習を改めなければならないと思うと、つい腰が重くなってしまいます。

本当の意味の「しっかりした考え」と「頑固」を履き違えないようにしたいものです。


雑感・ひとりごと | 21:42:09 | コメント(0)
「っ」さんの決断
『小さい“つ”が消えた日』という絵本を知っていますか?

内容は
五十音村に住む“あ”から“ん”までの文字たちがこんな話をしています
「五十音で唯一、音を持たない、小さい“つ”は役立たずだから要らないな」
その日から、小さい“つ”の姿が消えてしまいました
「っ」さんは村を飛び出したのです(笑)
すると村は大混乱
「かえった(帰った)」が「かえた(変えた)」になってしまう
「うったえる(訴える)」は「うたえる(歌える)」
「いった(行った)」は「いた(居た)」…

一見、無駄と思えても、存在する深い意味が必ずある、と言うことがこの絵本には書かれています。

仕事をするならば「無駄なく」「速く」が良いのは当たり前です。
しかし、回り道をし、失敗する。
言わば「無駄」としか思えないような非効率的な行動がなければ、多くの分野での成功はないと思います。

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未分類 | 20:35:16 | コメント(0)
和せず同ぜず
論語に「君子和而不同 小人同而不和」(君子は和して同ぜず、小人は同じて和さず。)とあります。
有名な一節ですが「君子というものは、他人とよく心を合わせて事に当たるが、自分というものを見失って他人に引きずられたり、へつらったりしないものだ。それに反して小人は、人に引きずられたり、へつらったりはするけれども、本当に自分の立場を守りつつ他と調和していくことはないのだ。」という意味です。

事業を展開していくと様々な方と出会います。
当然のように「お役所」関係の方とも多く接することになります。

まぁ
当然のように高飛車な「オレはお役所様だぁ~」オーラをバシバシ出してる方も少なくないです…
「お役所のたらいまわし」も経験したりします。
最近、そんな方々とも少しはニコニコと話ができるようになってきました(笑)

今までは「和せず同ぜず」のような生き方をしてきましたが、ここにきて少しは「和して同ぜず」ができきるようになってきたのかなぁ~
なんて思うようになりました。

雑感・ひとりごと | 22:52:38 | コメント(0)
やる気
コピーライターや作詞家として有名な糸井重里さんの著書「海馬 脳は疲れない」に
「やる気を出すにはあれこれ思い悩むより、まずは動いてみることこが大切です。」
と書かれています。

例えば、先日のブログに書きましたが「掃除」の場合
掃除をしよう! と思い立ったら、まずは掃除機や箒などのところまで身体を運ぶことが大切だ
と言うことだそうです。
すると脳の側坐核が刺激され、やる気が高まってくる…
そうです。

まずは、やり始めないと、やる気は出ないものです。
座っていては始まりません。
体を動かして自分の心を揺さぶる。
刺激された心が、今度は行動に拍車を掛ける。

今日は事務所にワックスをかけています。
横に座っているだけの現場監督がいますが、座っていては始まりません(笑)


日々のできごと | 15:20:48 | コメント(0)
野口英世さん
今日、仕事の用事で郡山まで出かけました。

会津若松から郡山までのルートは磐梯山、猪苗代湖と続きますが
猪苗代の湖畔では夏場に何度が1人でキャンプしたり
何かと思いでの場所があります…

猪苗代湖を過ぎた所に「野口英世記念館」という立派な建物があります。
まだ一度も入館したことがないですが、一度は立ち寄りたいと思います。


しかし
しか〜し
もっと気になるのは「強清水」という所に存在する「まんじゅうの天ぷら」「ニシンの天ぷら」そして「納豆の天ぷら」です(私はコレを天ぷらの3奇人と命名しました)
今日、チャレンジしてみようと思ったのですが、全ての店が「本日は終了しました」の看板

やはり、野口英世さんより天ぷら3奇人の方が気になります。
いつか必ずチャレンジする。と誓った今日でした。


日々のできごと | 23:25:21 | コメント(0)
平凡の積み重ね
かなり前に見たテレビ番組での話し

タクシー乗務員の教育係を、長年やっている方によると、
頻繁に事故を起こしたり、営業成績が伸びない人は、だいたい入社初日で分かるらしい。
"何も言わずに、まず洗車させてみる"
それがいい加減な人は、何をやらせても結局、いい加減

だそうです。


イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんが徹底して続けたことも「掃除」です。
どうしても「掃除」のように単調であったり日々の繰り返しのような平凡なことは軽くあしらいがちになってしまいます。
場合によって掃除は「時間がない」とか「他の用事が…」というだけの理由でカットされたりもします(笑)
そして、難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないと思い込む人もいます。

鍵山秀三郎さんの著書『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』に次のようなことが書かれていました。
「平凡の積み重ねが非凡を招くようになっています」


ここ2日、ダラダラして事務所の掃除を怠ってしまいました。
まずは、平凡の積み重ね
明日は気合を入れて掃除します!



誰かの一言 | 18:43:16 | コメント(0)
「文章を書く」ということ
様々な基金や財団などに申請書を出すとき、
当然ですが、住所や法人の名前、代表者の名前を書きます。

これまた当然ですが、住所や法人の名前、代表者の名前には「ふりがな」を付けるよう指示されることがほとんどです。

「ふりがな」と書いていれば「平仮名」でふりがなを付けますし
「フリガナ」と書いていれば「片仮名」でふりがなを付けます。

ほとんどの申請書はワープロソフトで作るので、ふりがなをつける作業は、それほど苦ではありません。

さて、そのふりがなの事を「ルビ」と言います。
ワープロソフトでも「ルビ」という場所を指定すると選択文字列にふりがなが付きます。

なぜ「ふりがな」を「ルビ」と言うのか…
日本では活字の大きさを小さい順から「8号」「7号」・・・「1号」と呼んでいます。
ちなみに標準の大きさは「5号」でワープロソフトで用いられている「10.5ポイント」と同じサイズです。
その標準的な文字の大きさ「5号」で作成した文章に最適なふりがなの大きさが「7号」(ワープロソフトでは5.5ポイント)だそうです。

遠く離れたイギリスでは、以前、活字の大きさを小さい順に「ダイヤモンド」「パール」「ルビー」「エメラルド」と宝石の名前で呼んでいたそうです。
日本の文字の大きさ「7号」とイギリスの文字の大きさ「ルビー」がほぼ同じサイズだったので、ふりがなのことを「ルビ」と呼ぶようになったそうです。

イギリスで活字の大きさを宝石の名前で呼んでいたように、活字は、かつて宝石のように大切に扱われていたのでしょう。
それほどにまでに活字は貴重だったのかもしれません。

メールやブログなどで活字が氾濫している現在
文章ひとつで真意を伝えることもできますが、相手を不快にすることもできます。
些細な一言で信頼を失うこともありますし、相手を敵に回すこともあります。
言葉と違って活字はいつまでも残ります。

細心の注意を払って文章は作らなければなりません。
「ペンは剣よりも強し」と言いますが、その剣よりも強いペンが、一つ間違えれば「両刃の剣」となりうるのです。



雑感・ひとりごと | 23:54:25 | コメント(0)
Freddie Mercury
安藤百福さん
何を発明した方か知っていますか?

ヒント1
誰もが一度は食したことのある商品を発明、開発した方です。

ヒント2
現在では世界中で年間1056億食消費されているそうです。

はいはい
答えは「即席めん」
安藤百福さんは、即席めんの元祖「チキンラーメン」や「カップヌードル」を発明、開発した方です。

しかし、そこへ至るまでは苦労の連続だったそうです。
度重なる事業の失敗の末、食にこだわり出したのは48歳の時
自宅の庭に建てた10平方メートルの小屋で1年間、研究に没頭し、苦闘を重ねて「チキンラーメン」を完成させました。
それから10年後にカップヌードルを世界で初めて世に出したのですが、販売当初は全く受け入れられませんでした。
氏の自伝である「魔法のラーメン発明物語」では「七転び八起き、浮き沈みの大きい人生だった。そうした苦しい経験が、いざという時に常識を超える力を発揮させてくれた」と書かれています。

そして、あさま山荘事件
今でも明確に覚えています。(年齢がバレバレ)
機動隊員が厳冬の中、湯気の上がるカップヌードルを食べている姿!
これが宣伝となって「カップヌードル」は不動の地位を得たそうです。

ちょうどその頃でしょうか
アメリカナイズされまくりのCM
外人さんたちがバイクに乗って登場
トランポリンをしたり ブランコで遊んだり
そして、自販機で購入したカップヌードルを歩きながら食べる
今見たら笑っちゃいます
昔のカップヌードルCM


私が一番印象に残っているカップヌードルのCMがコレ
花畑、朽ち果てた戦車、ミスチルの「and I love you」
初めて見たときは背筋が凍り付きました。
「NO BORDER」花編

爆笑したのがフレディの「I was born to love you」の替え歌バージョン
お~~フレディ~~

わし、買うもん、
買うもん、カップヌードル
愛あるもん
カップヌードル
他のじゃやだもん
好きだもん

カップヌードルのCMって印象的なものが多いように思います。
最近では錦織圭選手が木刀を振ってテニスをしたり
ジョン・レノンやシュワルツネガー、VON JOVI、マンモス、スターウォーズのヨーダ、ゴルバチョフ書記長、ジェームス・ブラウンなどなどが出演しているCMは他にないでしょ~(笑)


思いっきり、話がそれまくり!


何が言いたいかというと、
人生の途上には、一時負けたように見える時もあるようです。
今、まさにそんな感じです。
全く出口の見えないトンネルの中に入り込んで、前に進んでいるのか、後ろに下がっているのか、ひょっとしたら真横に向かっているだけかもしれない
何をどうすればよいのかすら分からない。
ここ数週間、こんな状態です。

しかし、次への飛翔のために力を蓄えている時と決めて、じっくりと足元を固めることも必要かもしれません。

中国の古典「菜根譚」に「鳥の中でも、長く伏せていて力を養っていたものは、いったん飛び上がると、必ずほかの鳥よりも高く飛び、また、花の中でも、早く花を開いたものは、必ずほかの花よりも早く散る」とあります。

長い目でみた時、苦悩の日々は決してムダにはならない。
そう信じています。

未分類 | 21:17:34 | コメント(0)
チャンスは前髪を掴め
今日読んだ小説の一節
「『チャンスは前髪を掴め』って諺を知ってるか。チャンスの神様というのは、前だけ髪の毛があって後ろはつるっぱげなんだ。一度通り過ぎてから、掴まえようと思っても、もう遅い。」

この諺って本当にあるのかな?
と思ってググってみると英語で「Take an opportunity by the forelock.」
これが「チャンスは前髪を掴め」となるらしい

この一節は百田尚樹さんの「夢を売る男」に出できます。
百田さんといえば「永遠の0」「海賊とよばれた男」等が有名でしょうか
この2冊も読みましたが、彼の作品で最も印象的なのが「モンスター」です。

高岡早紀さんが主演で映画化もされたのですが、まだ観ていません。
時間があったらレンタル屋で探そうと思っています。


日々のできごと | 22:21:24 | コメント(0)
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