アップしました
「どのような困難な状況にあっても、可能性がゼロになるということはない。チャレンジし、現状を変えていく可能性は必ずある」

生後5ヶ月で眼病を患い3歳で右目、9歳で左目を失明、18歳のときに突発性難聴で失聴し全盲ろう者になものの、2008年に東京大学より博士の学位を取得、現在は東京大学の教授である福島智さんのコトバです。

さて、福島先生を見習って頑張ります。


特定非営利活動法人あすかホームページ「あすかニュース」に「立ち上げ支援講座 第4段階に参加してきました」をアップしました。


スポンサーサイト



誰かの一言 | 22:24:14 | コメント(0)
平凡の積み重ね
かなり前に見たテレビ番組での話し

タクシー乗務員の教育係を、長年やっている方によると、
頻繁に事故を起こしたり、営業成績が伸びない人は、だいたい入社初日で分かるらしい。
"何も言わずに、まず洗車させてみる"
それがいい加減な人は、何をやらせても結局、いい加減

だそうです。


イエローハットの創業者である鍵山秀三郎さんが徹底して続けたことも「掃除」です。
どうしても「掃除」のように単調であったり日々の繰り返しのような平凡なことは軽くあしらいがちになってしまいます。
場合によって掃除は「時間がない」とか「他の用事が…」というだけの理由でカットされたりもします(笑)
そして、難しくて特別なことをしなければ、成果が上がらないと思い込む人もいます。

鍵山秀三郎さんの著書『ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる』に次のようなことが書かれていました。
「平凡の積み重ねが非凡を招くようになっています」


ここ2日、ダラダラして事務所の掃除を怠ってしまいました。
まずは、平凡の積み重ね
明日は気合を入れて掃除します!



誰かの一言 | 18:43:16 | コメント(0)
アンの一言
イソップ寓話に「狐と葡萄」(あるいは「すっぱい葡萄」)という話があります。

腹をすかせたキツネが、高い枝になったブドウを見つけて飛びつくのですが、何回ジャンプをしてもブドウに届きません。
あきらめたキツネは、「どうせこんなブドウは、すっぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか!」と言って立ち去って行きます。

この話はフロイトの心理学で防衛機制の良い例とされています。
この防衛機制とは、乗り越え難い壁にぶつかった時、都合のいい言い訳をして、自身を欺いてしまう。手に入れたくてたまらないのに、人・物・地位・階級など、努力しても手が届かない対象がある場合、その対象を「価値がない・低級で自分にふさわしくない」ものとみてあきらめ、心の平安を得ることだそうです。


しかぁ~し
言い訳をする暇があれば「もう一歩」の努力を積み重ねたい!
壁は外にあるのではなく、自身の心の中にある!
ピンチこそチャンス!

飛行機が向かい風から揚力を得て上昇するように人生も逆境を成長の因として、幸福の道を切り開いて行きたい。
現状が厳しければ厳しいほど「いよいよ時が来た!」と積極果敢に挑戦していきたい。
粉骨砕身の先に、自ずと新たな歴史は築かれる!

と言いながらも、それが難しいんですよね(笑)


「小さな障害は、笑いの種だと思い、大きな障害は、勝利の前兆だと考えられるようになったの」
ルーシー・モード・モンゴメリさんが小説「赤毛のアン」に記した言葉です。

今日は「!」の連発(笑)
明日も少しだけ前進してみます。


誰かの一言 | 21:40:07 | コメント(0)
自分の行きたい道を進むこと
以前、イチロー選手が、アメリカン・リーグの首位打者になった時にマスコミのインタビューで
「どの位置にいようと、きのうと一緒 自分のできることを続けていくだけ」
と答えいました。
そして、毎日の結果についても
「一喜一憂というのは周囲がすることであって、ぼくのすることではない」
とも答えていました。
技術はもちろん超一流ですが、精神面でも超一流のイチロー選手
やっぱり、かっこいいですよね~~

「周りの人々から、どう評価されているか」
人は、ともすると他人の目が気になるものです。
しかし、目標を持っている人は、ひたすら前進し続けることができます。
途中の評価などに一喜一憂もしません。

山本周五郎の『ながい坂』にこうあります。
「人の一生はながいものだ、一足跳びに山の頂点へあがるのも、一歩、一歩としっかり登ってゆくのも、結局は同じことになるんだ」

いたずらに右顧左眄したり
他人と比べて自分を蔑む必要はありません。
自らの目標をしっかりと持ち、日々、地道な挑戦を続けて行きたいと思います。

最後にもう一つ
イチロー選手のコトバ
「なりふりかまわないで、自分の行きたい道を進むこと。」


誰かの一言 | 18:34:15 | コメント(0)
今日はゲーテさん
ゲーテさんの言葉ですが
「大きな目的に達するにはただ二つの道しかない。その道とは、一つは暴力、一つは継続」
だそうで・・・

もちろんゲーテは「継続」を選択し、継続するために時間を大切にし、自ら積極的に時間をつくり出したそうです。

時間は皆に平等に与えられています。
しかし、それは使う人によって、何倍、何百倍もの価値を生むものだと思います。
「時間がない」とか「忙しい」「今(今日)やろうと思っていた」は言い訳に過ぎないのです。

だからこそ、大いなる目的の達成のために、時間を有効に使い続けたい。
時間を自らの手で作り出さなければならない。
手を止めている時間はない。

ゲーテは晩年、7歳の少年に
「1時間は60分だ。一日は1000分以上だ。ボクよ、これを忘れるな。やろうとすれば何でもできる」
と言ったそうです。

まぁ
ゲーテさんは偏屈じいさん
ってことでしょうかね~(笑)

誰かの一言 | 14:28:17 | コメント(0)